幼馴染はアイドル!!
「おい、行くぞ。」
「え、ちょっと。」
千里の手首を掴み店の中へと入る。
白を基調とした可愛らしい内装だった。
商品も明るくて可愛らしい、女の子っぽい洋服ばかりだった。
まさしく女の子。
男どもが好きな女の子の特徴をがっちりおさえたようなチョイスだった。
俺は店員を呼び止めると、
「あそこのマネキンが着てる服試着したいんですけど。」
「サイズがSのものだけですが…。」
「大丈夫だよな?」
「え、うん。」
千里は戸惑いながらも小さくうなずいた。
「少々お待ちください。」
店員が服を取りに行った。
「え、ちょっと。なんで服?」
「お前、欲しいんじゃないのか?」
「可愛いけど…。」
「せっかくプレゼントすんだから、使えるものの方がいいだろ。」
「え、お金は?」
「だから、俺が払うって。」
「え、でも、悪いよ。自分で買うよ。」
「俺の好意を踏みにじる気か?買いたいから買う。あげたいからあげる。これの何が悪いんだ?」
「で、でも。」
「千里が着てるところが見たいから。」
「んな!?」
そのまま顔を赤くした千里を試着室へと服と一緒に放り込んだ。
「え、ちょっと。」
千里の手首を掴み店の中へと入る。
白を基調とした可愛らしい内装だった。
商品も明るくて可愛らしい、女の子っぽい洋服ばかりだった。
まさしく女の子。
男どもが好きな女の子の特徴をがっちりおさえたようなチョイスだった。
俺は店員を呼び止めると、
「あそこのマネキンが着てる服試着したいんですけど。」
「サイズがSのものだけですが…。」
「大丈夫だよな?」
「え、うん。」
千里は戸惑いながらも小さくうなずいた。
「少々お待ちください。」
店員が服を取りに行った。
「え、ちょっと。なんで服?」
「お前、欲しいんじゃないのか?」
「可愛いけど…。」
「せっかくプレゼントすんだから、使えるものの方がいいだろ。」
「え、お金は?」
「だから、俺が払うって。」
「え、でも、悪いよ。自分で買うよ。」
「俺の好意を踏みにじる気か?買いたいから買う。あげたいからあげる。これの何が悪いんだ?」
「で、でも。」
「千里が着てるところが見たいから。」
「んな!?」
そのまま顔を赤くした千里を試着室へと服と一緒に放り込んだ。