堕とされた翼
∞Ⅰ∞

堕とされた翼


「いやぁ!!やめて!!!お願いっ……んんッ」


抵抗したくても、縛られている腕と足ではどうにもならない。


そんな私をあざ笑うかのように、あの人は無理やり唇を奪う。


「んン!……ふ…ぅ……んぁ………」


静かな部屋には、いやらしい水音だけが流れる。

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