イジワル王子の溺愛

キミを愛してる -翼side-







「やっべ!寝坊した!」





待ち合わせ時間の12時に俺はベッドから飛び起きた






慌てて着替えて、完璧に遅刻だった俺は急いで部屋を飛び出した






マフラーを巻ながら外に出ると、そこは白い世界だった







「…いい日になりそうだな」







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