イジワル王子の溺愛







『…歩道橋に登った翼が、不意に振り返ったらしいんだ。


もしかしたらー…それを家に忘れてたことに気が付いたのかもしれない』





『えっ………』





『受け取ってあげてもらえるかな』






< 313 / 360 >

この作品をシェア

pagetop