冷たい王子は私の彼氏 Ⅱ



山口は、アキヒロに後ろからギュッと抱きついた。


その行動に、アキヒロ自身も驚いた様子。





「アキヒロ…、バラすよ?」





「……っ!!!」





アキヒロが、拳に力を入れたのが分かった。


その瞬間、アキヒロは山口を振り払った






「…!?アキヒロ!!なにすんの!!こんなことしていいと思ってるの!?」






「……勝手にしろ。」




「は!?バラすよ!」




「だから、勝手にしろっつってんだよ!!!」






< 111 / 196 >

この作品をシェア

pagetop