冷たい王子は私の彼氏 Ⅱ



「はーい。静かにしろ。」



先生の声で、悲鳴がじょじょに止んでいき




「初めまして。佐野アキヒロです。よろしくお願いします。」



と、転入生が挨拶をした。







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