Time〜新撰組と平成の少女〜




土「いいな、栞。伊東さんには絶対に近付くな。」


栞「はい。」


土「それと……………」



土方さんが不意に口籠もる。



栞「……?」


土「なるべく俺の近くにいろ。いつでも助けれるようにな。」



本当に少しだけ頬を染めた土方さんが呟いた。







栞「………!はいっ!!」



栞は珍しいものを見たと心踊っていた。




< 270 / 400 >

この作品をシェア

pagetop