バレンタインデー
急に腕を引っ張られ海の胸に吸い込まれた。



"ゆりっぺ、俺もお前のこと好きやで。"



ちょっと待って?何が起こった?


"俺意気地なしやから告白できやんかったねん。
お前が言うてきてくれてホンマにうれしかった。
やから俺の彼女になってくれへん?"



"ほんまに?"



"ほんまやで!ゆりっぺのこと好き。ゆり♡"



耳元で囁いた。

< 17 / 19 >

この作品をシェア

pagetop