本当の気持ち
毎日屋上に1人で泣いてた
そのたびに岡崎がきて
「自分に正直になればいい」
って一言言いに来てた
「無、理だよぉっ」
その時 屋上のフェンス越しに見えた
サッカー部
一人の青年。
私は こっちのほうが楽だ
「優太くん。。だよね?私と付き合ってください」
また、繰り返す
こんな、弱い自分を殴りたくなる
でも、今の私は すぐ折れてしまいそうで
「愛乃先輩っ、僕もずっと好きでした///」
「うん。。。。」
Repeat ―繰り返す過ち―