君のお隣



そのたびに愛華は回りをキョロキョロして、顔を赤くする。


まわりにカップルらしき奴らなんていないから、俺らがカップルに見えてるんだと思う。



それを愛華はまわりを見て自分の事か確認して、それが自分たちなら赤面する。



そんな愛華が愛おしく可愛い。



俺はわざと愛華に近づいて歩いた。





< 137 / 176 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop