初恋。




そんなことを思いながらはしゃぎまくっていたら、いつの間にかもう夕方に。





「そろそろ戻ろっか。」


綾乃が言った。



「そうやな!晩ご飯なに食べるー?」





なんて何でもない話をしながら、


山小屋に戻っていった。

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