年下男子警報!!











「柊が泣かせてるんでしょ」








グイッ









翼くんの腕の外から、強い力が私の腕を引っ張る。




日向だ。









「何、言ってんの?泣かせてるのは朝霧だよ?」







「は?」








そんな日向に私を渡さないようにさらに強く私を抱き締める翼くん。




日向は魔王のまま、意味がわからないと翼くんを睨む。









「その態度じゃあ、わかってないんだね。若菜はね....」








「やめてっ!!」




















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