君は美し

数時間後







彼女は本を読み終わったみたい






「あ、ごめんね汗 本に夢中になっちゃった汗」


「ううん 本当に本が好きなんだね」


「うん!大好き」


「あ、聞いてなかったんだけど…名前なんていうの?」


「私?私はね、吉田 あやめっていうの」


「可愛い名前だね 桜に似てるから桜って名前かと思った」


「私桜に似てる?」


「うん!」


「あ、あなたはなんていうの?」


「僕は東島ひろ」


「ひろくんね!あ、私のことあやめでいいよ!」


「じゃあ、僕はひろでいいよ!」




それから僕達はあの綺麗な桜の下で話をした
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