可愛い後輩じゃなく・・・
「先輩、おっちょこちょいですね」
「いつも仕事で失敗ばかりしてる、朝陽に言われたくないっ」
「う~ん、仕事ではそうかもしれないですけど、今日は失敗しません」
「何を?」と聞く前に、唇を塞がれてしまう。
チュッと音を立てて唇が離れると、いつもとは違う妖しい眼で私を見つめた。
「先輩。俺のものになりません?」
「はぁ!? 普通、彼氏がいる女にそんなこと言う?」
「普通は言わないかもですけど、俺、先輩の彼氏に勝つ自信あるんで」
余裕に微笑むその顔が、憎らしいほどセクシーで……。
「じゃあその自信とやらを、見せてくれる?」
「喜んで」
もう一度、唇が重なると、そのままベッドに押し倒された。
「俺じゃないと満足できない身体にしてあげます……」
そう言う顔はもう後輩じゃない、一人の男になっていた───
「いつも仕事で失敗ばかりしてる、朝陽に言われたくないっ」
「う~ん、仕事ではそうかもしれないですけど、今日は失敗しません」
「何を?」と聞く前に、唇を塞がれてしまう。
チュッと音を立てて唇が離れると、いつもとは違う妖しい眼で私を見つめた。
「先輩。俺のものになりません?」
「はぁ!? 普通、彼氏がいる女にそんなこと言う?」
「普通は言わないかもですけど、俺、先輩の彼氏に勝つ自信あるんで」
余裕に微笑むその顔が、憎らしいほどセクシーで……。
「じゃあその自信とやらを、見せてくれる?」
「喜んで」
もう一度、唇が重なると、そのままベッドに押し倒された。
「俺じゃないと満足できない身体にしてあげます……」
そう言う顔はもう後輩じゃない、一人の男になっていた───


