再会‐8年越しの想い‐
優斗君の部屋は昔と変わらない所だった。

ずっと同じ家に住んでるんだし当然といえば当然だけどね。

唯と悠ちゃんの笑い声が響く部屋の前を通り抜けて、優斗君の部屋の前。

「お、お邪魔します」

やっぱりドキドキしながら部屋に入る私。

「そんな緊張すんなって」

そんな私に苦笑いの優斗君。

やっぱり緊張してるのバレてた・・・・・・。

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