再会‐8年越しの想い‐
でも、唯は全然悪くない。

私のためにって、少しでも向き合うきっかけになればって思っての事だったと思うから。

「気にしないで。お陰で少しだけ楽になれたから・・・・・・」

そう言って頷いてみせる。

そんな私に、少し安心したような笑顔を見せてくれる。
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