オオカミとお姫様
次に目が覚めたときは部活が始まる時間になっていた。
あくびをしながらベッドから出る。
「やっと起きた。男の寝顔を見るのは趣味じゃないんでね。起きたならさっさと帰れ」
「俺も男に寝顔見せるの趣味じゃないんで。じゃ、明日」
「来なくていいから」
練習着しか入ってないバッグを持ち、保健室から出た。
あくびをしながらベッドから出る。
「やっと起きた。男の寝顔を見るのは趣味じゃないんでね。起きたならさっさと帰れ」
「俺も男に寝顔見せるの趣味じゃないんで。じゃ、明日」
「来なくていいから」
練習着しか入ってないバッグを持ち、保健室から出た。