私告白される寸前です

「これで話しかけたのは2回目かな?」

照れ臭そうに頭をかきながら例の大きなうさぎのぬいぐるみを私に差し出してきた中村君

「これ本当にいいの?」

そう言いながらも私の手はいつでもぬいぐるみを受け取れるように構えていた

「うん君に渡すつもりでぬいぐるみ取ったから気にしないで」

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