携帯小説~誰かのための予言~
「何、これ!」



mayaがアサコの知り合いとでも言うの?





一方、アサコは携帯を握り締めたまま、うなだれていた。


アサコの黒い髪がばっさりと顔を覆っている。




だから、私にはアサコがどんな表情をしているのかわからなかった。
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