あの日の空も青かった

俺は達哉と同じチームになった

「達哉はポジションどこなんだ?」

「うーん
まぁ基本的にはシューティングガードかなぁ
敦史は…ガード?(笑)」
達哉は申し訳なさそうに笑ってそう言った


「ったく!小さいからってバカにすんなよなぁ~
まぁガードだけどさ」


俺はお世辞にも背が高いとは言えない
あってもせいぜい168程度だ


「悪い悪い
似合ってるよ!」
達哉は笑いをこらえながらそう言った



見てろよ~
活躍してやんよ!
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