気まぐれ王子とサル女



それからというと、
俺とななは委員会が
一緒になるとことが多かった。


そのおかげで、
委員会の時に沢山会話ができるから
毎月の委員会が楽しみだった。



中学三年間、
俺はななに一途だった。



かといって、
これといった進展もなかった。



< 179 / 213 >

この作品をシェア

pagetop