君に逢いたくて~最後の手紙~
4章

最悪な夜

隼人の家からの帰り道。



私は1人、夜道を歩いていた。


空、きれいだなあ!


夜空を見上げるとたくさんの星。



わあ!



ほんとにきれい…。



…そのとき……




―ゴンッ



私は地面に倒れた。



なにこれ…。


う~


頭が痛い……



え?なに?



…っ……!!



私の頭からは赤黒い血が
流れおちている。



なに!?

なにが起こったの?
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