あたしの隣は指定席



裕介は優しく言ってくれた。




「このキーホルダー可愛いなぁ〜」


「あっこれも可愛い…」



あたしがイロイロ悩んでると、

「どっちがいいんだよ」



「裕介!!」



後ろには裕介がいた。



「うーん。。悩み中なんだよね……」


「裕介はどっちがいいと思う??」



「俺は、凛が好きな方がいいと思う。」


「えー」




うーん、、、


どっちにしよー


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