アイドルにキュン☆!?
「じゃぁー、次天空だろ?」




風雅が俺の方を向きながらそう言った。




そうだ、次は俺のソロの出番だ。




「ありがとうー、頑張る」




俺がそういうと風雅はグーにして、俺の方に突き出してきた。




俺もそれにあわせて、風雅のグーの手に俺の手をコツっと合わせた。




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