噂の真相
目を覚ますと、ひなとの姿はなかった。
ひなとを待ち受けにしていた携帯が、何故か横にあった。下には紙きれ。
“嘘つきには意地悪するよ”
いつから気づいていたのだろう。
見れば、まだ下に文字。
“またね”
その言葉に添えられていたのは、アドレス。
期待させるところはさすがアイドルだと、アタシは誰もいない部屋で笑った。
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甘やかされて育った妹レイラと比べ、
日陰の存在である 公爵令嬢のエレノア・カートライト
そんな彼女のもとへ、レイズと名乗る謎の人物から一通の手紙が届く
『信じられないかもしれませんが、
ここは乙女ゲーム『ヴァレンティルの花へ』の世界なのです』
『あなたはこのゲームの中ではモブ同然の扱いですが――
私が絶対にあなたを幸せにしてみせます』
レイズの予言どおり王太子から求婚されるが
「王太子様にふさわしいのは私」と
案の定、レイラの我儘が発動
実は、その言葉を待っていたエレノアは
王太子との婚約をレイラに押しつけることに成功する
「私は誰にも操られずに、自分の意志で生きていく」
ゲームのシナリオから”自主退場”したエレノアが
自分らしい人生を取り戻していく物語
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人の家に無断で入ったら
だめだということはよくわかっています
犯罪という認識もあります
でも、どうしても
入って確かめなくちゃ
いけないことがあるんです
ごめんなさい
でも私はけっして
\泥棒じゃありません!/
.......。oо○ ○оo。.......
芦澤 美緒里 26歳
×
蓮見 裕貴 32歳
奇妙な形で再会した上司が
美緒里につきつけた条件とは…?
.......。oо○ ○оo。.......
この物語はフィクションです
犯罪行為を助長・肯定するものでは
ありません
2016.11.1.→Start
※2020.1.17.
改稿のため、当面P38までの公開と
させていただきます
ご迷惑をおかけして申し訳ありません
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** 原題:琥珀色の砂 **
もう、二度と
会うことはないと思っていた
気持ちも、奥底に封印した
────筈だった
カフェ店長
×
出戻りスタッフ
『……お仕置きだな』
あなたの気持ちが
知りたい。
2012.1.6.~2014.1.17
※他サイトで
2010.4月から連載していた小説を
加筆・修正したものです。
2013.9.17. おすすめ作品に選んでいただきましたm(__)m
*レビュー感謝*
むつは様
聖凪砂様
Rapis様
(感想ノートに
お返事させていただいています)
+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+
7月10日にベリーズ文庫より
書籍化させていただくことになりました。
書籍版はこちらと一部設定が異なり
大幅に加筆·修正しております。
6月10日より
試し読みの公開になっております。
+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+
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読み込み中…


