天使の歌

そのまま、女とは思えない怪力でセティを持ち上げ、ベッドに寝かせる。

そして、キュティの顔を見た。

「キュティちゃん、大丈夫?怪我してない?」

「はい、大丈夫です!」

慌てて立ち上がったキュティの頬を。

一筋の涙が伝った。

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