双子の企み







あの言葉にはさすがのあたしもびっくりしたなぁー。






ふふふふふ…









コンコン







「おい、翼。風呂上がったぞ。入るなら入れよ。」








扉越しに話しかけてくる人は、今まさしく考えていた梓だった。






「はーい。ありがとー。今から用意していくよ。」







「まだ、用意してなかったのかよ。」





ぶちっ!







「っるせーな!!ほっけと!考え事で忙しかったんだよ!!」





なにかが切れたが、まだ理性は保てるから、喧嘩には発展しないと思うが、男口調にはなってしまうのは仕方ないと思う。






それから、お風呂の用意をしてお風呂に入って明日のことを考えた。





明日からは新しい生活が待ってるんだな。







たっのしみ~♪






そして、お風呂を上がってから髪を乾かして明日の用意をして寝た。









< 27 / 27 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop