君に恋愛中
「あっ、ごめん。」

先輩はまたドアを開けて屋上から出ていった

何にたいしてのごめん?

先輩は私と滝間君が付き合ってるって思ったのかな

てかやっぱりちょっと痩せてた

ちゃんとご飯食べてるのかな

たった、一分ぐらいしか先輩居なかったのに

それでも頭の中は先輩で一杯

罪悪感があるし先輩に悪いって分かってる

それでもちゃんと伝えたい


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