♡祐雫の初恋♡


(桜さん、祐雫さんの初恋をどうぞお見守りくださいませ)


 祐里は、窓辺から、初恋に揺れる

 
 愛しい祐雫の背中を陰ながら労わり、

 
 守護の桜の樹へ手を合わせた。




                       <祐雫の初恋・完>
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