奏でる場所~SecretMelody~
「おおーー!!久しぶりの寮やー!俺の部屋やー!」



俺はすぐさま、自分のベットにだいぶ!



「おおーー!!今日から、また、陽輝と一緒に寝れるー!!」



「「…。」」



「え、なに?なんで、そんな引いた顔する?」



「…なんか、やめて、それ。気持ち悪いわ…」



「悪感が…」



「うわ、陽輝と拓斗酷い!!」



…その後も、颯は2人からの冷たい目に睨まれていましたとさ。



…で、終わりじゃなくてー。



「はぁ…颯が、馬鹿バカしいから宙の所に俺、行ってくる…」



「え、俺の性!?」



「「俺の性。」」



やばい、笑うの必死に耐えたら、お腹ねじれそうw




俺も、この場から逃げな!



「俺も、ちょっと出かけてくるわ。」



「えー陽輝までぇ…」



てか、初めから、出かけるき満々やったし笑



久々に行くな…“音楽室”…



あの少女はおるんやろか。



会いたいな…。



俺は、拓斗と颯と別れ、音楽室に向かった。


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