君への一言を…

その3



雄「雄…ちゃん……、


覚えていたのか?」


え?


何をいっているの…

私は…


『ごめんなさい。

私、貴方とは今日初めて会ったので、

知りません。』


そう…

全て間違え、覚えていない、

仲良く遊んでいたわけないじゃない…


雄「そう…ですか…」

とても悲しそうな顔をしないで…

心がズキズキして、

痛いの…


どうして?

その時、この雰囲気を消し去るような、



足音がした…



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