キミに捧げる温もりは愛と呼ぶ

そっくりな君 ー 玲斗side ー





そろそろ先生との話も終わった頃であろうと
俺は職員室に向かう。
なのに、女子達は俺にしつこく
ついてくるし、困った困った…。
そんな女子を上手く交わして
職員室までやって来たものの

「荷物お持ちします!!!」

「エスコートさせて頂きます」

「荷物は全て我々に任せてください」

「ありがとう。いつもごめんね?」

なーんて、風咲は男子と会話してるし。
それに、多分あいつら
風咲のファンクラブの奴等だ。



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