闇と光 弍

「なあ、愛莉」

「ん?」

「これ、食べ終わったら少し付き合ってほしいとこがあるんだけど」

「別にいいけど、どこ?」

「それは、秘密」

「うん!わかった。いいよ」

私は、返事をしてまたハンバーグを食べ始めた。


……だから、気づかなかった…。



勇士が、不気味に笑ってたなんて…。









……そして、黒い影が刻一刻と迫ってきてたなんて…






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