最初で最後のプロポーズ



気づいたらもう朝で講義に出る気なんておきなくてフラフラと外に出た。




「東城さん!!」



後ろから男の人の声が聞こえて振り向く。


そこにいたのはココアをくれた店員さん。


....どうして私の名前....


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