Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】





……何時まで経っても……
 慣れられない夢の時間……。



やがて……
自分の番がやってくる。



ステージの上に……
上がりつつも……
足が……もつれ……。


ちょっぴり……
足がもつれて……
よろめいた私の手を……
グイっとひっぱって
支えてくれたのは……祈……。


「大丈夫?」

「はいっ。
 大丈夫です……すいませんでした」

「今日は有難う」

祈との握手が終わり……
写真撮影。

カシャっ。


何の……面白味もない
2ショット写真完成。

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