Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】
「あぁー、俺がいるのに……
すでにTaka追いかけてるね(笑)」
クスクス笑ってからかう託実。
「……託実さん……」
「嘘嘘。ごめんねー。
なんか少しイジメタクなっちゃった。
さぁ、今日は……どうする?
出血大サービス、お姫様抱っこも受付中だけど……」
「……遠慮しときます……」
「残念」
託実とも……
普通に撮影して……パシャリ。
最後……Taka。
Takaまでが長いよ……。
足がなかなか踏み出せない私に……
Takaがスーット手を伸ばしてくれる。
その手を取ると……
自然に……Takaの腕の中に
スッポリとはまる。