Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】






真っ暗な闇の……
全てを終わらせたいだけ。








「君、何してるの?」







追いかけてくる腕を
振り払ったとき、
私の体制は崩れ
衝撃と鈍い痛みを感じながら
意識が再び遠のいていった。
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