Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】




『おっ。

 宮向井、
 今日は……同伴か?』

『雪貴、ちゃっかり……
 唯ちゃんと一緒かよ……』

『おまえさー。

 なんで……そんなに
 遊んでるように見えて
 成績トップなんだよ。

 俺の立場ないだろ』



などなど。


知った奴からは
野次馬や冷やかしが
飛び交ってくる。




そんな言葉に
唯ちゃんは
百面相してるが
俺には、問題ない。


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