Love Songを君に【Ansyalシリーズ TAKA編】




遊んでても
成績なんて、
維持できるよ。



お前らの
効率悪いだけだよ。



なんて内心
吐き出しながら。



一緒に歩いていける
通学時間は
あっと言う間に過ぎて
校門を潜るやいなや
唯ちゃんは
職員用下足ROOM。



俺は生徒用で
地下の階段を下りて
履き替え。



靴を履きかえて
ピアノROOMへ。


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