ZAKURAN



信じられない!!






-ガタッ!!




「わっ、ちょ、睦月!?」






瞬間、私は夏香の手を引いて立ち上がった。











夏香を連れて食堂に来いなんていうから、てっきり夏香のことが好きなのかと思っていたのに…



違った。






そっちから呼んでおいて堂々と他の女と間接キスとか…








ただのタラシじゃん!!








そんな男に夏香は渡せない。
















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