again





「世羅ごめん


会社に忘れ物した」






「わかった」






私は…どうしようと





ずっと考えてた





検査もせず






いつもの癖で





部屋を荒らした…






そして




不安に押し潰された私は






浴槽で















手首を切った…













< 62 / 84 >

この作品をシェア

pagetop