my sweet love~second~
気がつくと私の手からは
小説がなくなって
私の体はベッドの上に運ばれていた
外は真っ暗で夜なのに
隣に龍の姿はない…
眠ってすっきりした体で
私は寝室を出て龍の姿を探した
でもリビングにもお風呂にも
書斎にもどこにもいなくて
最後に携帯を確認して
メールが入ってるか見たけど
メールや電話も入ってなくて
呼び出しかななんて思いながら
私はソファに座った
そのうち襲ってきた睡魔に勝てず
わたしは眠りについてしまった