ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。






「はーこんな動いたの久しぶり…」





「さっき秋穂パンダになってたね」




クク、と思い出したように笑う。




「ひっど!もうちゃんと落としたし!」




「はいはい、さあそろそろ昼飯食べようか?」




おじいちゃんの海の家へ戻った。





「あれー?秋穂ちゃん化粧なくなったか?その方がさっぱりしてていいなあ!」





焼きそばを作っているおじいちゃんがあたしを見て言った。






< 105 / 508 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop