ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。







「は?秋穂ちゃんに七草?どういうこと」






「状況把握の前に…!」







羽田くんを引っ張るとSヶ岳の人達へ突っ込ませる。







「はぁ?ちょっ…秋穂ちゃん!?」





「今のうちに行くよ!」





見ると建て壊しが決定した立体駐車場。




そこに駆け込む。






息切れが止まらない。






まだまだあっつ~






「…あんた足遅すぎ」





息を切らしながら言う、七草。












< 437 / 508 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop