冷たい彼
あれからご飯食べた後私と春真はソファに座り雑談をしていた。
「春真、学校どぉ?」
「まぁまぁ、沙彩こそ男に喰われてねぇか?」
「く、喰っ…。大丈夫だよ…あ!春真彼女できた!?」
「はぁ!?」
これ、私が姉として1番気になってたんだよね♪
春真、絶対モテるし
彼女の1人や2人いてもおかしくなさそうだもん。
「いねぇよ、そんなもん」
「い、いないの!?……あ!わかった!」
「な、何がだよ?」
「『彼女なんてめんどくせぇ、特定の女なんて俺には必要ない』
って考えでしょぉ!?」
「はぁ!?」