冷たい彼
「うわっ、めっちゃ可愛いじゃん…彼女…」
「だから言ったじゃんか、レベル高いなぁ…」
何か言われてたけど聞こえなかったので気にしないことにした。
似合わないとか、
釣り合わないとか言われてたらショックだけどなぁ…グスン。
「春真、あのお店行かない?」
「いいけど、何か買うのか?」
「いいからぁっ♪」
そこは男女どっちとものアクセサリーがおいてあるお店。
ここで春真の誕生日プレゼントを買うつもり。
「春真ってどんなのつけたい?」
「俺はいいよ、沙彩は?」
「私もいいの!今日は春真の誕生日プレゼントを買うつもりで来たんからっ!」
う~ん、
あ…!!!
「これ!春真これは!?」