冷たい彼


「うわっ、めっちゃ可愛いじゃん…彼女…」
「だから言ったじゃんか、レベル高いなぁ…」

何か言われてたけど聞こえなかったので気にしないことにした。

似合わないとか、
釣り合わないとか言われてたらショックだけどなぁ…グスン。

「春真、あのお店行かない?」
「いいけど、何か買うのか?」
「いいからぁっ♪」

そこは男女どっちとものアクセサリーがおいてあるお店。
ここで春真の誕生日プレゼントを買うつもり。

「春真ってどんなのつけたい?」
「俺はいいよ、沙彩は?」
「私もいいの!今日は春真の誕生日プレゼントを買うつもりで来たんからっ!」

う~ん、
あ…!!!

「これ!春真これは!?」
< 145 / 337 >

この作品をシェア

pagetop