冷たい彼

「たとえ、

あの優しさが、

あの言葉が、

あの笑顔が、

私のために敵のチームのところまで迎えに来てくれたことが

…誕生日にくれた、指輪も……

皇雅さんのすべてが、作られた…偽物だったとしてもっ……ふっ…私はっ、皇雅さんに出逢って…恋をして…お付き合いできたことっ…後悔、してません」

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