たとえ愛なんてなかったとしても
俊輔くんの言葉に嫌そうにしながらも、否定できないみたいだ。
「キャシー......は、」
「私は別にいいけど?
食事に行くのって、俊輔のおごりでしょ?」
「ええ!? ......ああ、キャシーの分はおごるから」
悪魔の微笑みを浮かべるキャシーちゃんに、俊輔くんは逆らえなかったのか大人しく従った。
ドンマイだね。
「そんなのずるいですよ!
キャシーにはおごって、私にはおごってくれないんですか?」
「うえ!?ミヒまで!?
分かった、ミヒの分も出すから......」
かわいそうに。
結局なんだかんだと二人分おごらされることになって。
今日の収録が終わった後にさっそく行く約束をしたけど、ミヒちゃんはキャシーがくる時は行かないと拒否。
エリックくんは、俺は気が向いた時にしかいかない、だって。
一回目からいきなり二人も欠席するというやる気ない感じだ。
ミヒちゃんはともかく、エリックくんは口では了承しても内心メンバーと親交深める気はないんだろうなあ。
なんでたかが食事に行くくらいでこんなに苦労しなきゃいけないんだか。
打ち合わせ、打ち上げなら良くても、プライベートで出かけるのは仲良くないとできないからねー。
「キャシー......は、」
「私は別にいいけど?
食事に行くのって、俊輔のおごりでしょ?」
「ええ!? ......ああ、キャシーの分はおごるから」
悪魔の微笑みを浮かべるキャシーちゃんに、俊輔くんは逆らえなかったのか大人しく従った。
ドンマイだね。
「そんなのずるいですよ!
キャシーにはおごって、私にはおごってくれないんですか?」
「うえ!?ミヒまで!?
分かった、ミヒの分も出すから......」
かわいそうに。
結局なんだかんだと二人分おごらされることになって。
今日の収録が終わった後にさっそく行く約束をしたけど、ミヒちゃんはキャシーがくる時は行かないと拒否。
エリックくんは、俺は気が向いた時にしかいかない、だって。
一回目からいきなり二人も欠席するというやる気ない感じだ。
ミヒちゃんはともかく、エリックくんは口では了承しても内心メンバーと親交深める気はないんだろうなあ。
なんでたかが食事に行くくらいでこんなに苦労しなきゃいけないんだか。
打ち合わせ、打ち上げなら良くても、プライベートで出かけるのは仲良くないとできないからねー。