そんなあなたは先生でした…(下)

「「…………」」

終わったというのに

拍手がわかない。



「二人とも?
なんで震えてるんすか!?」



「いやぁー、さみぃな恭哉…」
「あぁー…、鳥肌たつ」



どうやら


すばらしすぎて何も言えないらしい。



気持ち良くなった俺は

「お邪魔しましたー」

と言って部屋を去った。





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