そんなあなたは先生でした…(下)
礼side
んー……、
あつー…
目をパッと開けたら
パッと裸が目に写った。
「礼~、もう起きちゃったの?」
陽はあたしより先に目覚めていたらしい。
「陽、離していただけますか?」
離しましょう、この腕。
「無理かなぁー?」
そう言って耳に唇を落とした。
「ひゃぁっ!!!」
あたしは慌てて耳を抑える。
「可愛い、反応だなー」
よしよしっ
頭撫でてるし!
「陽!?」
あなた、どこ触ってるんですか?
「んー?」
んー?
じゃなくて、
そこ
たいらーなあたしの胸っ!!!!!!!!!